レガシーブラック 440(2013)購入!!
久し振りにドライバーを買った。

キャロウェイ レガシーブラック(LEGACY BLACK)440(2013)。
以前、近くのゴルフドゥで試打してみて感触がよかったのでネットでいろいろ程度のよいものを探して買った。

付属品は、ヘッドカバー、レンチ、説明書、ウェイト(2g 7g 12g)、すべて揃っている。

フェースもきれい。

写真ではわかりにくいが、クラウン部に、1mmほどの塗装ハゲが4つほどあったのでDランクになっていて相場よりかなり安く買えた。
使用には全く差し支えないので逆にラッキーである。

シャフトは、グラファイトデザインのDI-6CのS。

総重量は、実測 311.2g(7gウェイト装着時)

ヘッド重量は、実測 192.2.2g(7gウェイト装着時)

シャフト部分は、119.0g(スリーブ、グリップ含む)。

ロフト角調整とライ角調整ができる可変機能。
ロフト角は、ノーマルは、9.5°で-1~+2度まで、ライ角はN(ノーマル)とD(ドロー)に変えられる。
ソールの三角形はウェイトで、これも、2g,7g,12gに変えられる。
バランスは、実測D1。
早速、練習場で打ってみた。
まずは、ロフト角もライ角もノーマルで。
構えた感じは、440ccなので少し小さく見えるが、個人的にはちょうどいい。
打感は、柔らかい。
フェースに少しくっつく感じで個人的には好き。
ボールは、明らかにスピン量が少なめで中弾道で飛んでいく。
ランで飛距離を稼げると思う。
ボールの捕まりは結構いいが、捕まりすぎるほどではなく、左へのミスは出ずらいと思う。
ヘッド体積も440ccと小さく、また重心距離が短めなので、操作性もいい。
シャフトは、Sの割には少し柔らか目。
はっきりは、わからないが、振動数はたぶん260cpm弱くらいだと思う。
しなりは、非常に素直でくせがない。
次に、ロフトを+2度、ライ角をD(ドロー)にして打ってみた。
ボールは、少し左目に出て高弾道のドロー。
捕まりすぎて弾道も高すぎるので、自分は、ロフト+1度、ライ角N(ノーマル)があっているように思う。
今度、ラウンドでいろいろ試してみたい。
■スペック ・フェース素材、構造SP700チタン スピードフレーム・フォージドカップフェース ・ボディ素材α+βチタン ・ヘッド体積440cm3 ・ロフト角(°)9.5 ・ライ角(°)57.5
・シャフト名(硬さ)Tour AD DI-6C(S)Tour AD GT-6(S) ・クラブ長さ(インチ)45.0 ・バランスD1 ・クラブ重さ約314g ・シャフト重さ約62g ・シャフトトルク3.8 ・シャフト調子中調子
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