シャフト抜き器(ヘッド抜き器)購入
自分でシャフト交換をするようになってからもシャフト抜き器は、持っていなかった。
今までリシャフトのほとんどが、スチールシャフトだったので、シャフト抜き器は不要で、熱してからひねって抜いていた。
何本かカーボンシャフトも抜いたが、これは、抜いたカーボンシャフトは再利用しないので、いろいろ工夫して抜いていたが、結構面倒くさいので、今後のことを考えて買うことにした。
そこで、いろいろ探してみたが、しっかりした業務用のシャフト抜き器は、3万円以上もする。
別に工房を始めるわけではないのでもう少し安いものを探していたらありました。
それがこれ。
クチコミを見ても十分使えるというコメントが多かったのでこれに決めた。
 
レンチ式ヘッド抜きツール 価格14,628円(税込)
そして納品。

これが1万4000円以上?
というほどシンプルな作りだが、そんなにニーズがあるものではないので仕方がない。
これは、他に万力(バイス)が必要で、シャフト抜き器にクラブをセットして、それを万力で挟んで、附属のレンチでシャフト抜き器のネジを回してシャフトを抜く。
チップ径は、もちろん、335、350、370に対応。
初めは、持っていた万力を使用していたが、開口部が浅くてシャフト抜き器がちゃんと収まらずにシャフトをはさむ力が弱く、シャフトがずれてしまうので、開口部の深いバイスを探して値段もリーズナブルなこのバイス(ホームバイス THV-90)を買った。
そして納品。結構大きくて重い。

このバイスは、ネジでどこかに固定しなければいけないので、家にあった木材に取り付けることに。

そしてシャフト抜き器をセット。
しかし、この万力でも、深さが1cm足りずシャフト抜き器のすわりが悪いので、割り箸を写真のようにくっつけてセット。

そして、実際にクラブをセット。

ついに、半分自作のシャフト抜き器の完成!!
実際に使用してみるとばっちり!!
レンチに少し力を加えながら、ヒートガンでネック部分を熱していると(大体30秒~1分)レンチが軽くなって回り簡単にシャフトが抜ける!!
個人で使用するならこれで十分!!
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